神保町に行ってきたのでその記録。韓国、中国、フランスの本屋さん巡り。
韓国の本とちょっとしたカフェ CHEKCCORI
今回のメイン、韓国書籍専門のブックカフェ。現在カフェは休業中。
行きたいと思ったきっかけは、雑誌『世界』で連載していた「本と책」。
今日発売の『世界』11月号で、クオン金承福による連載「本と책」も30回、最終回を迎えました。
— クオン (@CUON_CUON) 2025年10月7日
そして、この連載が11月に書籍化されます!
タイトルは『本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。』📚️
刊行予定などの詳細は、版元・岩波書店さんからのご案内をお待ちください✨ pic.twitter.com/5bsI3qlL15
日本語に翻訳された韓国の本はもちろん、韓国語に翻訳された日本の本、韓国語のテキスト、韓国語のままの本や絵本などが揃っている。
コーヒーやバッグなどのオリジナルグッズもあった。

店内には常にお客さんが4,5人ほどいた。広いお店じゃないけどなぜか居心地がいい。
みんな同じように韓国に興味を持っている人だとわかっているのと、木の棚やテーブルが置かれてあたたかみのある雰囲気だからかもしれない。
並んでいるどの本も気になるけど、これ以上積読を増やせないので我慢。韓国語の本も読んでみたいけど、今の実力じゃ無理だなーと今回は見送った。
気になっていた「楽器たちの図書館」は絶版だそう。残念。
☆購入した本
本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。
K-POPを読む
東方書店
中国に関する書籍を扱っているお店。香港や台湾の本も揃っていた。同人誌の取り扱いもあり、ちょっとしたイベントにきたみたいでワクワク。
「これから皇帝になる人の はじめての即位」はテーマがおもしろすぎたけど、熱量についていける気がしなくて、買う勇気が出なかった。
☆購入した本
台湾 甘味と喫茶をめぐる旅
PASSAGE by ALL REVIEWS
棚ごとに店主のいる共同書店。自分の本屋を作りたい、という夢が叶う! 私も東京に住んでいたら出資したかったかも。
本棚にはフランスに実在する通りの名前がつけられているらしい。
今をときめく三宅香帆氏の本棚があった。作家や文筆家は自分の本の宣伝もできて一石二鳥だな。
神保町には二店舗あり、SOLIDAにはなぜかLOVOTがいてめちゃくちゃ癒された。



今回、事前に行こうと決めていたのはCHEKCCORIだけで、東方書店とPASSAGEは行き当たりばったりで入ったお店。思いがけず世界旅行みたいになって楽しかった。
またCHEKCCORIに行くことがあったら、韓国語の本を買えるぐらいの自信をつけていたい。